翻訳と辞書
Words near each other
・ 五里合テレビ中継局
・ 五里合村
・ 五里河体育場
・ 五里河公園
・ 五里霧中
・ 五重
・ 五重の塔
・ 五重の相対
・ 五重唱
・ 五重塔
五重塔 (大石寺)
・ 五重塔 (小説)
・ 五重塔 (映画)
・ 五重奏
・ 五重奏曲
・ 五重相対
・ 五重結合
・ 五重線
・ 五重項
・ 五野井郁夫


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

五重塔 (大石寺) : ミニ英和和英辞書
五重塔 (大石寺)[ごじゅうのとう]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ご]
  1. (num) five 
五重 : [ごじゅう]
 【名詞】 1. five-storied 2. quintuplicate 3. fivefold
五重塔 : [ごじゅうのとう]
 (n) five-storied pagoda
: [おも]
  1. (adj-na,n) main 2. principal 3. important
: [とう]
  1. (n,n-suf) tower 2. pagoda 
: [こく, いし]
 【名詞】 1. volume measure (approx. 180l, 5 bushels, 10 cub. ft.) 
: [てら]
 【名詞】 1. temple 

五重塔 (大石寺) : ウィキペディア日本語版
五重塔 (大石寺)[ごじゅうのとう]

五重塔(ごじゅうのとう)は、静岡県富士宮市大石寺にある塔。
== 概要 ==
享保年間に、第26世日寛が「東洋広布」を望み、徳川6代将軍家宣夫人、天英院とともに起塔の志を立てその基金を残した事に始まる。その後、第31世日因が庶民に仏道に入るように勧めて得た寄金と、亀山城主・板倉勝澄の供養によって、1749年(寛延2年)6月に建立された。内部には、31世・日因が1749年2月28日に書写した本尊が安置されている。
大石寺における堂宇(堂の建物)はすべて南向きに立てられ、須弥壇(本尊を安置する台)は本堂の北側に安置され、本尊が南側から太陽の光を浴びるように作られている。これは、日本古来の「君子南面」(南に向かって座るのが上座)の風習にならったものである。
しかし、この五重塔に限っては、日蓮の「月氏の仏法(月氏=インドの意、すなわち釈迦仏法のこと)は西から東にわたってきたが、久遠元初の本法である日蓮の仏法は東から西(日本から中国・インド)に広まる」(諌暁八幡抄趣意)という記述を受け、大石寺境内で唯一西向き(中国・インド向き)に立てられている。
1953年(昭和28年)、老朽化も甚だしい時に、創価学会会長(当時)であった戸田城聖が64世日昇上人に修復の寄進を申し入れ完成した。その後1966年(昭和41年)6月(66世日達の代)6月11日に国の重要文化財に指定された〔文化遺産オンライン 〕。この翌年には修復工事が行われた。
東海道一の規模で、高さは34m。毎年2月16日(日蓮の誕生日)には五重塔を開け、法主の大導師による「御塔開き」のお経が行われる。また、この五重塔のそばには、修復に貢献した戸田城聖の墓がある。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「五重塔 (大石寺)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.